大掃除の喧嘩の原因は妻と夫で全然違う!円満に進める4つの鍵

年末の大掃除を円満に進められる夫婦はどれだけいるでしょうか。実はある調査によると、結婚10年未満の夫婦の約3割が年末の大掃除で喧嘩をしているという報告もあります。

年末の大掃除で夫婦喧嘩が起きる原因は、お互いへの感謝や労いの不足が関係しているかもしれません。あなたの何気ない言動が、相手のやる気を失わせているとしたら……。

「どうして自分ばかり」「もう夫(妻)とは大掃除なんかしたくない!」。そんな気持ちになる前に、今年は4つの重要な鍵をおさえて夫婦で円満に大掃除を終わらせませんか?

年末の大掃除で夫婦喧嘩!原因は何?

2020年に株式会社グラフィコが行った調査によると、大掃除で喧嘩の元となる原因は夫と妻で異なることがわかりました。お互いが知らぬ間に相手の気に障ることをしてしまい、やる気をなくさせたり、喧嘩に発展する原因を作ってしまったりしているかもしれません。まずは妻目線、夫目線から見た喧嘩に発展する原因について知っておきましょう。

妻から見た喧嘩の原因

妻から見た大掃除で喧嘩になる原因のランキングは次のとおりです。

  1. 相手が最初から大掃除に協力しなかったから
  2. 相手の掃除のしかたが雑だったから
  3. 相手がやりたい箇所と自分がやってほしい箇所がズレていたから

引用:2020年大掃除での夫婦ゲンカの原因 TOP5より(株式会社グラフィコ)

大掃除を終わらせたい妻に対し、なかなか大掃除を始めてくれず妻任せな夫に苛立ちを感じる人が約41%もいました。

さらに、妻が思う掃除の完成イメージとかけ離れた掃除の仕方を夫がしていたり、掃除したいところがお互いで一致しなかったりと、理想どおりに大掃除をしてくれない夫にしびれを切らしてしまうようです。

夫から見た喧嘩の原因

一方で、夫から見た大掃除で喧嘩になる原因のランキングでは、1位に男女差が見られました。

  1. 自分の掃除のやり方に文句を言われたから
  2. 相手の掃除のしかたが雑だったから
  3. 相手がやりたい箇所と自分がやってほしい箇所がズレていたから

引用:2020年大掃除での夫婦ゲンカの原因 TOP5より(株式会社グラフィコ )

夫は、妻から言われた掃除の箇所や自分で掃除したい箇所を、自分なりに掃除できたと感じています。しかし、掃除が完了してみると妻に文句を言われ、やる気を失い喧嘩に発展してしまう人が多いようです。

また、2位・3位は妻から見た喧嘩の原因と同様に、夫も自分の理想どおりに妻が掃除をしてくれないことに苛立ちを感じていることがわかります。

大掃除中の喧嘩 きっかけを作る言葉はこれ!

妻と夫、それぞれ喧嘩の原因となる内容が異なるため、地雷となる言葉も異なります。あなたは相手の地雷を無意識に踏んでいませんか?

喧嘩のきっかけを作る妻・夫それぞれへの言葉を知って、今年の大掃除では発言に気を遣ってみましょう。

妻から夫への言葉

夫から見た喧嘩の原因1位は、「自分の掃除のやり方に文句を言われた」です。「そのやり方じゃダメだよ」「まだ終わってないよ」「キレイになってないよ」など、妻からの掃除のダメ出しが地雷となります。

掃除があまり得意でない・掃除の手順や方法がわからない夫が、自分なりに掃除したことに文句を言われれば、やる気を失ってしまうのも当然かもしれません。

夫から妻への言葉

妻は夫が自主的に大掃除をしてくれないことに苛立ちます。大掃除が面倒に感じるからといって、「普段からやっておけばよかったのに」「まだ終わってないの?」「どうせまた汚れるよ」「掃除は君の役目でしょ」のような発言をすることはNGです。

このような言葉は妻からしてみれば、まるで「掃除は自分には関係ない」「いつも綺麗にしてない妻が悪い」と言われているかのように感じてしまいます。虚しさと怒りを覚え、喧嘩に発展してしまうかもしれません。

大掃除中に喧嘩になってしまうことを避ける4つの鍵

大掃除は年末の忙しい時期に行うため、妻も夫もストレスが溜まりやすくなります。ストレスが原因となり喧嘩に発展しやすい時期とも言えるでしょう。お互い大掃除がストレスにならないようにすることが、喧嘩を避けるために重要な鍵になります。

次にご紹介する4つの鍵を意識すると、お互い無理なく大掃除を終えられるかもしれません。

お互いモチベーションが上がる言葉をかける

性別に関係なく人は文句を言われるより、褒められたり、一緒に頑張っているように感じられたりすると嬉しいものです。

「ありがとう」「キレイになったね!」「ここは任せて!」「ここの掃除が終わったらお昼を食べに行こう!」など、モチベーションが上がる言葉をお互いにかけてみましょう。達成感が持てる上に、信頼関係を築きながら大掃除を進められます。

手順とゴールを明確に伝える

必ずしも、自分の理想と相手の理想が一致しているとは限りません。掃除してほしい箇所や掃除方法、どこまで掃除をしたらゴールとするのかについて明確にしておきましょう。「こんなはずじゃなかった」を防げます。

1日で終わらせず余裕を持ったスケジュールで

年末の忙しさで疲れが溜まっている時に、大掃除を1日で終わらせようとするとイライラの原因になります。

大掃除は年末の数日で終わらせなくてはいけないものではありません。1ヵ月程前から毎週末、家の場所ごとに少しずつ掃除を進めていけるよう、余裕を持ったスケジュールを立ててみましょう。

空腹や疲労はイライラのもと

人はお腹が空いているときや、疲れているときはイライラしやすくなります。大掃除に協力してくれない夫や妻を責めてしまう前に、仕事や家事、育児を頑張って疲れた体を休ませてあげることも大切です。仕事納めや子供の冬休みに入ったら、まずは体をゆっくりと休めるようにしましょう。

しっかり休んだ後も頑張りすぎないよう、大掃除のスケジュールに余裕を持たせたり、お腹が空いたら休憩を入れて美味しいものを食べたりするなどの工夫も大切です。疲れを溜め込みすぎずに、楽しみながら大掃除ができるかもしれません。

気持ちよく大掃除を進める手段の1つとして

大掃除は不用品を処分しやすいタイミングです。しかし、「もったいない」という意識が強い方にとっては、気分がなかなか上がらない時期かもしれません。

少しでも大掃除を楽しむために、捨てずに寄付することも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。捨てる時のような罪悪感を持たずに「ちょっと良いことをした」、そんな心地よい気分になれる手放し方です。

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お送りいただいた不用品はリユース・リサイクルされ、その過程で以下の4つの社会貢献につながります。

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