社会貢献なんてできない!そう思う心理と踏み出す考え方

社会や人の役に立ちたいという気持ちがあっても、社会貢献と聞くとなんだか気後れしてしまう。そんな気持ちを抱える方は珍しくありません。

そこで今回は、社会貢献なんてできないと感じる理由や、気後れを解消するための考え方をご紹介。誰もが気軽にできるおすすめの社会貢献もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

社会貢献なんてできない!と思ってしまう心理とは

社会貢献なんてできない!と感じてしまうのはなぜでしょうか。多くの人が抱く代表的な心理を3つご紹介します。

社会貢献がハードルの高い行動と思っている

社会貢献なんてできないと思っている方の多くは、社会貢献に対して「ハードルの高い行動だ」というイメージを持っているかもしれません。テレビやインターネットで話題となる社会貢献には、災害ボランティアやNPO団体による国際支援・有名人による多額の寄付などの大規模な活動が多いためです。

大きな実績や美談を聞くと、社会貢献活動は以下のような限られた人が行う特別な活動だと感じてしまいます。

  • 社会課題への意識が高い人
  • 強い信念や情熱がある人
  • 特別なスキルを持った人
  • 時間やお金に余裕がある人

その結果、自分にできることは何もない・自分にはハードルが高すぎると感じてしまうのです。

日々の生活に精一杯だから

社会貢献に関する調査を行うと、参加を妨げる原因として常に上位にランクインするのが「参加する時間がない」「生活に余裕がない」という項目です。特にボランティアや地域活動などの時間やお金を要する社会貢献活動においては、働き盛りである30~40代の参加率が全世帯のなかで一番低いこともわかっています。

これらのことから、仕事や育児など日々の生活に精一杯だという心理が、社会貢献なんてできないと感じる大きな要因となっていることがわかります。

参考記事:社会貢献に関する調査2018|大和ネクスト銀行
参考記事:社会貢献への関心、60代が最多 ネット調査から|日本経済新聞

偽善ではないか、という疑い

社会貢献をした自分が、周りから偽善だ・自己満足だと思われないかと心配する気持ちが社会貢献を遠ざける心理につながります。実際に、社会貢献を行う際に不純な動機(売名行為・PR活動・節税など)があると、偽善だと批判されることがあるためです。

たとえ偽善や自己満足であっても社会貢献活動は価値のあることですが、真面目な方ほど他人からどう見られているか意識してしまい、自分の気持ちを自問自答してしまうことも。そんな煩わしさを避ける心理が、社会貢献なんてできないという気持ちを強くしてしまいます。

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寄付は偽善と思われる?その理由や純粋な想いを届ける方法とは

何もしない自分に嫌悪感?意外に身近な社会貢献

上記のような心理から「社会貢献なんてできない」と思う一方で、社会の一員として役立つ存在でありたいという理想を持つのが人間です。そのため、真面目で責任感の強い方ほど理想と現実の違いに悩んでしまうこともあるでしょう。

しかし、「自分は何もしていない」と嫌悪感を抱く必要はありません。なぜなら大規模なボランティアや寄付だけが社会貢献ではなく、私たちの日常生活のなかで気軽に行うごみの分別や食品ロスを減らす行動、さらには仕事・納税・消費活動なども立派な社会貢献活動に含まれるためです。

例えば仕事を通じて人々にモノやサービスを提供し、企業として雇用を維持することは社会の維持・発展につながります。また、納税によって社会インフラ(道路・橋・学校・警察など)や社会保障(医療・介護・年金など)が維持され、私たちの消費活動により経済が回っていると考えると、社会に出て仕事をし、生きること自体が社会貢献だと言えるのです。

さらに一歩踏み出して!手軽な社会貢献

大規模な社会貢献に参加するのは難しいものの、日常生活からさらに一歩踏み出した活動がしてみたい!という方のためにおすすめの社会貢献をご紹介します。

それは、「不用品の寄付」という方法です。不用品の寄付は以下のように手軽に試せます。

  • 身近な場所で手軽にチャレンジできる
  • 特別なスキルやお金が不要
  • 自分の好きなタイミングで始められる
  • 他人の視線を気にする必要がない

そのため、「社会貢献なんてできない」という悩みを一気に解決できるほか、家のなかがスッキリして生活の質が向上するなど寄付者にとってもうれしいメリットがあります。

さらに不用品寄付サービス「キフコレ」を利用すれば、不用品を簡単に・まとめて寄付することができ、次のような幅広い社会貢献につながります。

不用品をリユース・リサイクルすることでゴミを減らして、環境保全の支援、送るたび、SNSでシェアするたびに100Lの水をきれいにする浄化剤の寄付、途上国の雇用創出・自立支援、国内障がい者の雇用促進、就労支援

キフコレでは、いただいた寄付品を主に途上国で修理・販売することで、途上国での物資不足や雇用創出に貢献しています。また、寄付品を販売することで得た売上を利用して、途上国に水浄化剤を寄付しています。

キフコレに不用品を送ると1000L

キフコレの利用法はとても簡単です。

【キフコレの利用方法はこちら】

不用品の送り方はカンタン

不用品を段ボールに詰めて、宅配業者各社の営業所やコンビニなどからキフコレ事務局宛てに送るだけ。送料のみの負担でそのほかに費用は一切かかりません。

※寄付できるものについてはこちらからご確認ください。

申し込み不要
寄付品の分別不要
専用キット不要
(種類に関係なく段ボールにつめるだけ)

廃棄代不要
(利用料金は送料のみ)

全国対応
で利用できるため、初めての方でも気軽に利用できます。

キフコレは、ハードルの低い社会貢献にチャレンジしたい・時間やお金をかけずに活動したいという方にもってこいのサービスです!この記事を読んで、社会貢献に少しでも興味を持った方はぜひ一度キフコレの利用をご検討ください。

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