木刀の処分方法は?正しい捨て方と使い道について

子どもが修学旅行から帰ってきたとき、お土産として木刀を買ってきた、ということはなかったでしょうか。木刀は使用する機会はなく、部屋の隅に立てかけられている、ということがほとんどだと思います。そんな木刀を処分するとき、どのような方法があるのか、確認してみましょう。

また、木刀を処分することで社会貢献につながる方法もご紹介します。

木刀の捨て方とは?正しく処分するために

木刀を処分する方法はどのようなものがあるのでしょうか。木刀の処分方法をご紹介します。

ごみとして自治体に回収してもらう

まず、木刀をごみとして処分するとしたら、自治体に回収してもらうことになります。その場合は、正しく分別しなければなりません。

木刀は多くの場合、粗大ごみに分類されます。粗大ごみは、まず自治体の受付に連絡するか、インターネットから予約を行い、料金の確認と日程を決定します。その後、スーパーやコンビニでごみ処理券を購入し、指定の日時と場所に木刀を出すだけです。

買取サービスを利用

不用になったものを処分するとき、ごみとして出してしまう以外にも、買取サービスを利用することでリユースする、という方法も選択肢の1つです。買取サービスは、例えばリサイクルショップがありますが、フリマアプリやオークションサイトなどインターネットで買取相手を探すこともできます。

ただ、買取サービスの利用は、リサイクルショップが近所にない、フリマアプリやオークションサイトは出品から配送まで自分を行う必要がある、といった手間が発生する恐れがあるはずです。そのため、時間がない場合は利用が難しいかもしれません。

不用品回収サービスを利用

不用品回収サービスは、手間なく不用品を片付けられるサービスです。多くの不用品をまとめて回収してもらえるため、大掃除や引っ越しで多くの不用品が出たときなど、不用品回収サービスが役立ちます。そのため、木刀の他にも不用品がたくさん出てしまった場合に、利用したいところです。

また、不用品回収サービスに回収された不用品はリユースやリサイクルに役立てられます。不用品を片付けられることに加え、環境に負荷をかけることも避けられるのであれば、メリットがあるサービスだと言えるでしょう。

知人に譲る・寄付する

無駄を出さないという点であれば、知人に譲るという方法もあります。ただ、木刀を必要としている人が身近にいるとは限りません。そんなとき、木刀を寄付することも可能です。

不用品の寄付を募るサービスは数多く存在し、木刀を対象としていることもあります。寄付の方法は、包装して送るだけと簡単なパターンが多いため、ぜひ利用してみてください。

捨てる前に考え直そう!木刀の使い道は

使うことがないため、不用品として片付けることになった木刀ですが、何かしらの使い道はないのでしょうか。せっかく手に入れた木刀です。部屋の隅に立てかけておくのではなく、使い道を探してみましょう。

防犯用

木刀を防犯用のアイテムとして、ベッドの下に忍ばせている人は少なくないようです。もし、室内に不審者が入ってきたとき、リーチの差で有利になるために、木刀は役立つかもしれません。

ただ、室内で木刀を振り回すと、壁や天井が邪魔となり、扱いにくい恐れはあります。また、防犯用アイテムとしては木刀よりも刺股の方が便利という声もあるでしょう。

観賞用

木刀は、日本刀を模した木製品です。その日本刀は、造形が美しいことでも評価され、美術品として展示されることも少なくありません。

そのため、木刀もしっかりとした展示を行えば、観賞用として楽しめるはずです。木刀の姿形に魅力を感じているのであれば、観賞用として扱うことも検討してみてください。

手が届かないときに

箪笥と壁の間やベッドの下に何かが転がり込んでしまったとき、手を伸ばしても届かない、ということもあるでしょう。そんなとき、木刀を使って手繰り寄せるという使い道があります。本来の使い方とはかなり逸れてしまっているかもしれませんが、ごみにしてしまうよりは、無駄を出さない方法と言えないでしょうか。

木刀を処分して社会貢献に

もし、木刀をどうしても片付けたい、という状況でしたら、ぜひキフコレをご利用ください。キフコレは不用品を段ボールに入れて送るだけで、お手軽に寄付できるサービスです。

キフコレに寄付された不用品はリユースやリサイクルに役立てられるだけでなく、4つの社会貢献につながります。4つの社会貢献とは、売上の一部で購入した水浄化剤を途上国に寄付、途上国の自立支援、障がい者の雇用創出、環境保全です。

不用品を片付けたい他にも、誰かのために役立ってほしい、とお考えでしたら、ぜひキフコレのサービス内容だけでも確認してみてください。

キフコレのサービスについては こちらから

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