チャリティーソングまとめ7選!寄付につながる歌を紹介

自然災害や病気・途上国などを支援する目的で作られるチャリティーソングは、得た収益を寄付することで社会課題への直接支援ができる慈善活動の1つです。大好きなアーティストの曲を楽しみながら社会貢献ができ、希望や連帯感を感じられることから私たちにとっても参加しやすい慈善活動と言えるでしょう。

そこで今回は、過去に作られたチャリティーソングの代表楽曲を7曲まとめてご紹介!寄付に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

チャリティーソングまとめ7選!寄付につながる歌

日本や世界で作られた知名度の高いチャリティーソングを7曲ご紹介します。

SMILE AGAIN さだまさし

SMILE AGAINは、 1991年に発生した雲仙普賢岳の噴火による被災者のために制作されたチャリティーソングです。同年末の『第42回NHK紅白歌合戦』で被災者へのメッセージソングとして歌われ、翌1992年にはチャリティー・コンサート『夏・長崎から』に参加したアーティストの歌声をライブ・レコーディングしたシングルCDを発売。収益金の全てが被災地へ送られました。

この曲はその後、東日本大震災(2011年)からの復興を願って改めてスタジオ・レコーディングされ、さだまさしデビュー40周年記念アルバム『もう来る頃…』(2012年発売)にも収録されています。

サライ 加山雄三と谷村新司

この曲は、第15回『24時間テレビ 愛は地球を救う』(1992年)で制作された楽曲です。番組放送中(24時間以内)に、全国の視聴者から寄せられた愛のメッセージをもとに谷村新司が代表作詞・加山雄三がギター作曲して完成し、その後も同番組のテーマソングとして毎年使用されています。

1992年11月に8cmCDとして発売され、売り上げによる印税やカラオケで発生する著作権料の一部などが寄付金として利用されています。

奇跡の地球 桑田佳祐 & Mr.Children

この曲は、桑田佳祐とMr.Childrenのコラボレーション作品で、「アクト・アゲインスト・エイズ(略称AAA)」のチャリティー活動として制作・発売されました。アクト・アゲインスト・エイズとは、エイズに対する正しい知識と理解を呼びかけるために音楽・芸能業界が中心となって行われた啓発運動のことで、2020年からは貧困・難病・教育問題などより広い支援を行うチャリティプロジェクト「アクト・アゲインスト・エニシング」に発展しています。

1995年1月にエイズ感染者のグラフや詳細を記載したCDを発売すると、数ヶ月間で172万枚を売り上げ、同年9月末にはシングル単体で約2.4億円のチャリティー金額を達成。その収益はエイズ対策のために全額寄付され、AAA基金を通じて各国のエイズ対策やエイズ知識の啓蒙コンサート活動・ポスター制作などの費用として利用されました。

ZERO LANDMINE N.M.L.(坂本龍一)

ZERO LANDMINEは、N.M.L. (NO MORE LANDMINE)が2001年4月25日にリリースしたシングルです。N.M.L.とは、TBSテレビが中心で活動した「地雷ZEROキャンペーン」(2021年)のために結成された期間限定のチャリティーユニットのことで、坂本龍一の呼びかけで国内外のアーティストが集結しました。

4月30日に生放送されたTBSテレビ50周年特別企画番組『地雷ZERO 21世紀最初の祈り』では、衛星回線を使って韓国やニューヨークを中継で結び、同時生演奏を決行。この曲の収益金は、地雷撤去団体に全額寄付されました。

Rising Sun EXILE

Rising Sunは、東日本大震災の復興支援を目的に制作されたチャリティーソングで、EXILEの37枚目のシングルとして2011年9月14日にリリースされました。当初は4月発売を予定していましたが、震災を受けて企画・楽曲内容を大幅変更。「日本を元気に」という復興メッセージを込めて作り直されました。

この曲に関する印税はすべて日本赤十字社へ寄付されたほか、未来へ向かう希望を表現する楽曲として、東北各地の復興イベント・被災地の中学校・パラ卓球ナショナルチームの応援歌などに起用されています。

掌が語ること AKB48

この曲は、AKB48が姉妹グループ(SKE48・NMB48・HKT48)とともに展開している「誰かのためにプロジェクト」の一環として、2013年3月8日18時から全世界に無料配信された楽曲です。

誰かのためにプロジェクトとは東日本大震災の復興支援を目的に発足したプロジェクトのことで、握手会やチャリティーイベントでの募金活動・楽曲による収益金の寄付・被災地訪問などの活動が継続的に実施されています。

We Are the World USA for Africa

We Are the Worldは、1985年に「USA for Africa」が制作したチャリティーソングです。USA for Africaとは、当時深刻化していたアフリカの飢餓救済のためにアメリカのトップスターが集結したプロジェクトを指します。

マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共同で作詞・作曲を行い、45名の有名アーティストが無償で参加したこのチャリティーソングは、世界的な大ヒットを記録。アメリカ国内だけでシングル800万枚を売り上げ、全世界では2000万枚以上の売り上げを達成しました。

また、レコーディングの際に同時制作されたドキュメンタリーも全世界でビデオ販売され、合計6300万ドルの収入に。そのすべての印税が、アフリカの飢餓・貧困救済のために寄付されました。

歌だけじゃない!片付けが寄付につながるサービスも

チャリティーソングは、有名アーティストが参加することで多くの人々の興味関心を集め、参加者が楽しみながら寄付できるなどメリットの多い社会貢献活動です。しかし、そのようなユニークな寄付活動は、実はチャリティーソングだけではありません。

例えば片づけが寄付につながるサービス「キフコレ」を利用すれば、自分の部屋を片づけることで次のような社会貢献が簡単・手軽にできてしまいます!

不用品をリユース・リサイクルすることでゴミを減らして、環境保全の支援、送るたび、SNSでシェアするたびに100Lの水をきれいにする浄化剤の寄付、途上国の雇用創出・自立支援、国内障がい者の雇用促進、就労支援

キフコレでは、いただいた寄付品を主に途上国で修理・販売することで、途上国での物資不足や雇用創出に貢献しています。また、寄付品を販売することで得た売上を利用して、途上国に水浄化剤を寄付しています。

キフコレに不用品を送ると1000L

キフコレの利用法はとても簡単です。

【キフコレの利用方法はこちら】

不用品の送り方はカンタン

不用品を段ボールに詰めて、宅配業者各社の営業所やコンビニなどからキフコレ事務局宛てに送るだけ。送料のみの負担でそのほかに費用は一切かかりません。

※寄付できるものについてはこちらからご確認ください。

申し込み不要
寄付品の分別不要
専用キット不要
(種類に関係なく段ボールにつめるだけ)

廃棄代不要
(利用料金は送料のみ)

全国対応
で利用できるため、初めての方でも気軽に利用できます。

キフコレは、特別なお金やスキルが必要ないため誰でも簡単に挑戦できる社会貢献です!そのうえ、家のなかが片付いて生活の質が向上する・定期的に続けやすいなどのメリットも。チャリティーソングのように、気軽に楽しく寄付活動をしたい方はぜひ一度キフコレを試してみてくださいね。

SHARE